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家庭に潜む 夏の結露と対策

気が付けばもう8月、、、日差しの強い日が続きますね💦
ところで皆さん、結露ってご存じですか?結露とは、室外と室内の温度差が大きい時に空気中の水蒸気が冷やされて水滴になる現象です。冬に起きるイメージが大きい結露ですが、実は夏でも起きています。そこで、今回は夏型結露を防止する方法を3つお話します♪

 

① 湿気が生まれやすい場所をチェック✐

 結露は空気中の水蒸気が凝結してできるため、湿気をためないことが肝心です。日本は高温多湿の国のため、特に湿気が気になります。浴室やキッチンなどの水回り、またタンスや本棚、ソファーなどが壁に接していると、家具の背後で空気がよどみ、建材や家具に水蒸気が吸収されてカビが発生しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

② 家具の配置で一工夫

 結露を防ぐ対策としては、空気を滞留させない工夫が必要です。家具を壁にピッタリつけず、隙間を空けて風通しをよくしておきましょう。特に押入れや下駄箱は、湿気がたまりやすくカビが生えやすい環境です。時々、扉を開けたり、中のものを外に出して風を通すなどしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

③ こまめな換気

 結露対策だけでなく、普段から換気は重要です。特に夏は、エアコンをつけっぱなしにすることが増えるので、換気を忘れがち。特に何もしなくても室内の空気は、人の呼吸による二酸化炭素、料理による湿気、ホコリなどで汚れていきます。
キレイな空気を保つために、換気扇の掃除も忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?今回は「家庭に潜む 夏の結露と対策」についてお話ししました♪
意外と知られていない夏型結露。カビの原因にもなるので小さなお子様がみえるご家庭は
今回の対策をぜひ実践してみてください❕

 

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