部屋を暖めるには足元から!!!

おはようございます☺ 本日の美濃加茂市、朝7時の気温は8℃です。

例年に比べて暖かい日が続いておりましたが、急に冷え込むようになり体調を崩される方も多い

と思います。

 

このような寒い時、有ると便利だなと思うのが 床暖房 です。

エアコンだと「足元が寒いのに、頭がボーッとする」、こたつやホットカーペットだと

「部屋全体が温まらない」と感じることがありませんか?

 

床面全体をほぼ均一に温める床暖房なら、部屋の上部が暖まることでのぼせる感覚は少なく

床からのふく射熱と熱伝導による暖かさを感じることが出来ます。

 

床暖房には、“電気式”“温水式”の2種類のタイプが有ります。

こたつやホットカーペットと違い、季節の変わり目で出し入れをする必要が無いのも魅力的ですよね♪

 

寒い冬は、ご家族と暖かく快適なお家で過ごしていただきたいです。

御自宅の室内リフォームをお考えの方は、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

 

冬も暖かい家にするリフォーム

10月半ばから気温がグッと下がり、時折強い風も吹いていますね。

これからの季節、朝寒くてなかなか布団から出られないなんてことも良くありますよね💦

そこで本日は、寒さの原因と解決方法についてお話します!

窓の断熱性能冬に家の中が寒く感じる原因の多くは、窓からの冷気によるものです。

窓は光を取りこむ大切な役割がありますが、壁に比べて断熱性能が低いため、熱の出入りが大きいという弱点を持っています。

特に築年数が古い家の窓は、アルミの枠に1枚ガラスが入っているだけということが多いので、いくら暖房しても熱がどんどん逃げてしまい、家の中は寒いまま。光熱費もかさんでしまいます。

冬に寒さを防ぎ、暖かく過ごすためには窓から熱が逃げないよう工夫をしておくことが欠かせません。

窓の対策リフォームは意外と簡単で、短時間でできて効果が大きく、冬に暖かい家になるのはもちろん、光熱費の節約にもなりますよ♪

床の断熱性能築年数が古い家は、床下に断熱材が入っていないケースも多く、床板の真下がすぐに冷たい地面ということも。

これではいくら部屋を暖房しても、足元から冷気が忍び寄ってくるので底冷えがしてしまいます。

床の断熱性能を上げるためには、床下に潜って断熱材をはめこむだけ、もしくは吹き付けるだけの手軽なリフォームがあります。工事は約1日で完成します。

厚手のカーペットを敷いたり、フローリングを二重張りにしただけで寒さが薄らいだ家もありますで、ぜひお試し下さい♪

また、カーテンの掛け方や、暖房器具の置き方など、インテリアの工夫でも冬を暖かく過ごすことができるので是非試してみてください❕⛄

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